困ったちゃん
人間のタイプは実に様々で、その中には非常にクセの強い人もいるのですが、
それはコンパニオンも例外ではありません。
やはり彼女達の中にも「問題児」と呼ばれる女性はいたりします。
このページではそんな困ったちゃんのケースについて取りあげました。
☆あれ?料理が無い・・・☆
もうかれこれ10年前ぐらいのことでしょうか?
会社の役員同士で熱海に旅行へ行き、そこでの宴会の最中に事は起こりました。
宴会が始まり、みんなで乾杯したあと、コンパのお姉さんが登場しました。
どんな美人が出てくるのかと、みんなの期待値は最高潮に。
そして、部屋の襖を静かに空けて登場したのは、すこしふくよかな女性でした。
まあ見た目はアレでしたけど、雰囲気はちゃんと作っていたし、話は面白かったです。
僕はその中では若輩だったので、みんなのところまでお酒をついで回り、ほろ酔い気分で席に戻りました。
お腹も空いてきたことだし、料理を食べるかと皿を見ればすでに料理が無くなっていたのです。
僕の両隣の同僚達も酒をついで回っていたので、彼らが食べたというわけでもなさそうだし・・・。
と、振り返ってみると、お姉さんが他の人の料理をつまんでいました。
そこで彼女に聞いてみたところ、「だってみんな残していらっしゃるから、私が処理しているんです。勿体ないでしょう?」
なんとも呆れた始末・・・。
これってどうなんでしょうかねぇ?